⑩「コロナ後の世界と人間について」
まさに世界が未曾有の危機に瀕している今、少しでも先を見通すお手伝いをするために、書きます。
あなたの不安やモヤモヤが少しでも軽くなれば幸いです。

コロナ後の世界は本質を求め始まる

世界が誰も経験したことのない未曾有の危機に瀕しています。あらゆる不安が人々に生まれています。本日は、「コロナ後の世界と人間」と題して書きます。探偵会社の代表というよりは、一人の事業家として、人間として、一人でも多くの方の不安やモヤモヤを軽くする、又は、何らかの気づきを与えることができれば幸いです。人は「先が見通せると安心する」という性質がありますが、そもそも先を見通すことは、神様でもない限りできません。「そうかもな」と考えてみて、それに対して、適度に準備、心構えをして、あるタイミングでその思考を横において、目の前のことに集中する、それがストレスフリーなあり方であることをお伝えしておきます。

 

私が考える「コロナ後の世界」は、「本質を求め始まる」ということです。つまり、別の言葉で言うのならば、「人としてあるべき姿になる」であるし、ある部分を見るなら、ニュアンスはぴったりとははまりませんが、どこか「郷愁的」で「昭和的」とも言えるかもしれません。しかし、細かい要素はあらゆる新しさを含んでいることは間違いありません。これまでにないことなので、それを正確に示す言葉が存在しないです。後に、「コロナ的」と言われる世界なのでしょう。

具体的に見ていきます。人と人との接点が明確に変化します。人と人がお互いを疑い合うことがまず普通になります。「この人はコロナに感染していないか」であるし、「感染していると思われていないか」です。安易に人と接点を持つことを遠ざけます。「仕事後にとりあえず飲みに行く機会」は減ります。「コンパで男女が突然良い仲になること」も減るでしょう。「コロナ非感染」を示す名刺サイズのカードを首から提げている必要があるかもしれませんし、某SF映画「星の戦争」の悪役のような、ウイルスを除去するマスクをかぶる人も出てくるかもしれません。なんらかのものを隔てて人と接することが普通なので、つまり、まずはそれをなしで人と接するようになることが親密さの現れとなるでしょう。つまり、男女関係で言うとわかりやすいと思うのですが、①なんらかの方法で知り合う②「非コロナ」であることを証明する③マスクを取る④キスをするetc…となるでしょう。

人と人がお互いの距離感を常に意識して行動する。そのような世界を想像しただけで、私にとっては、吐きそうになるくらいにつまらない世界です。しかし、そうしないと安心して生きていけないので、そうなっていくのでしょう。

では、心身が近くある場所はなくなるのか、そうではないと思います。そもそも上のような世界では、人間が息詰まるのは間違いないので。「親密さ」を認識する人間関係が限定され、選択されていきます。つまり、「家族」であるし、「親友」であるし、「本当に仲の良い同僚」であるし、「先輩後輩」であるでしょう。お互い「非コロナ」であるという共通認識を持った人間同士が、「感染したら、その時はその時」と「自己責任」で繋がる。まさに「選択して」一緒にいるようになります。そのような機会を持ちやすい飲食店などの場が求められますし、あらゆるサービスが作られていくでしょう。大雑把に言うならば、それ以外の接点は、全て「zoom」のようなオンラインで、まずは、実施されていくでしょう。「親密な関係をお互いが選択する」ならば、覚悟をして、面会に進むというイメージです。もしくは、「親密な関係」だとしても、リスクを減らすためには、通常はオンラインでも良いのかしれません。

ビジネスの側面を見ていきます。上のような世界では、そもそも、人は外出しにくいです。もしくは、仕事や用事で一瞬出たとしても外にいる、人と接することは、リスクがあるので、何も予定がないなら、家に帰ります。どういうことが起こるでしょうか。あらゆる消費の場が素通りされます。「ギュウギュウ詰めの立ち飲み屋」、危険過ぎます。「本屋で立ち読み」、これも危険です。「カフェで本を読みながらリラックス」、隣に誰が来るかわかりません、危険です。結果、どうなるでしょうか。やはり「帰宅」です。どんなに対策を講じでも、それこそ、ウイルスを完全除去できるマスクをかぶっていないと危険です。つまり、あらゆる種類のサービスはもちろん、ニーズがあるから存在するわけですが、本当に「選択されるもの」でない限りは、素通りの対象となってしまうということです。飲食店で言うならば、前述の「親密な関係」の仲間と月に一回、飲むので、「対策もバッチリで、料理も安くて、うまいあのお店」に必ずいくわけです。しかし、立ち止まって考えると、それは、つまり、ビジネスとして当然のことであることに気付かされるでしょう。

家庭を見ていきましょう。選択して、家にいるわけですから、家族との時間が増えます。これまでは仕事を理由に家に帰らなかったお父さんも、さすがに家族との会話をするでしょう。人は単純に接触回数が増えるだけで、親近感を持ち始めます。これまでにない会話や、共通の体験が増えて、改めて自分にとって、何が大事かに気付き始めるでしょう。この辺りのことをさして「郷愁的」「昭和的」と言っています。

以上のようなことをさして「本質的」な「人としてあるべき姿」と最初に述べました。それなら、いいことずくめ、「仕事をきっちり」「家族とも仲良し」、「コロナだけ気をつければ最高じゃん」とおそらくそうはならないでしょう。

仕事で言うのであれば、「スキル、経験、資金、その他諸々の要素の欠如」、人間関係で言うのであれば、「損得」「勝ち負け」などの「認識のずれ」など、あらゆるものが、人と人が繋がること、又は、「成功」「充実感」から遠ざけていくことでしょう。やはりあらゆる問題、課題はなくなりはしません。

私は、私が提供する価値・サービスがここで求められると改めて確信します。時代、社会、世界が変わっても、人間が人間である限り、悩み、葛藤し、時にいがみ合い、息詰まる、自分を小さくしてしまう、そのような個人に対し、自分を知り、人間を知り、自身を、自身の組織の可能性を広げていく、人と人が自分の想像を超えて、本当に繋がっていく、そこに身を捧げ、チャレンジしていくことを改めて、ここに宣言します。

最後に言いたいのは、コロナが来ようと何だろうと私は、この世界と人が大好きであるということです。これからも、出会う人、まだ見ぬ人と「親密な関係を超えた関係」を創っていきます。人の可能性を無限に広げていくことに挑戦します。

長文、お読み頂き、有り難うございました。半ば、SFチック、自己満な文章になりましたことをお詫び申し上げます。お役に立てば幸いです。コロナ早く終息すると良いですが、考えすぎても仕方ないので手放して、目の前にいるその人と繋がっていきましょう!

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