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浮気現場の証拠となるものを紹介

2020/08/09
もし浮気現場に遭遇してしまった場合、動揺して冷静に対応ができないですよね。
ですが、証拠を残すことでその後の裁判や調停になった場合の流れがスムーズにいきます。
そこで今回は、浮気現場の証拠となるものをご紹介します。

▼浮気現場の証拠は記録として残るもの
浮気現場に証拠となるものは、きちんと証拠が残るものではないといけません。
「恋人やパートナーがラブホテルに入ったのを見た」という証言だけでは、嘘をつくことも簡単なので、証拠とは言いずらいです。
▼浮気現場の証拠となるもの
■写真やビデオ
浮気現場に遭遇したらまず撮影をしましょう。
写真1枚だけより複数の連続して撮った写真や動画の方が証拠としては強くなります。
また日時が記録されてあるのかもチェックしましょう。
■録音テープやデータ
浮気現場で浮気を認めたとしても、裁判になると浮気を認めない人も出てくるので、あらかじめ録音テープを起動させておく
事が大事です。
■ホテルの領収書やクレジット明細書
浮気現場としてホテルを利用した場合、領収書や明細書が発行されます。
ホテルの領収書だけでは証拠は弱いですが、メール等で浮気が発覚していた場合は照らし合わせることで証明できます。
■使用済みコンドーム
浮気現場で使用済みのコンドームを見つけた場合、自分のじゃないと非を認めない人もいます。
ならば、回収をして証拠として残しましょう。
DNA鑑定をして体液を検出することで動かぬ証拠となります。ちなみに保存方法は冷凍です。
■浮気相手とのやりとり
浮気現場を押さえたら証拠として2人の携帯を見せてもらいます。
浮気している日時や、やりとりなどが出てくるはずです。
その内容を撮らせてもらいましょう。
そして証拠隠滅されてもいいように自分の媒体に保存しておきます。

浮気現場に遭遇してしまった場合は、とにかく証拠を押さえることが大切です。
相手の言い逃れができないように決定的な証拠を押さえてその後の流れをスムーズに進めやすいです。
しかし、現場トラブルや揉めたりする可能性も考えられるので、探偵へ依頼を検討されることをお勧めします。